平成21年8月28日(金)11時33分ごろ、中央環状新宿線大橋ジャンクション建設現場において、作業現場からモルタル(約100リットル)が3号渋谷線下りの本線上に流れ落ちる事故が発生しました。
当該事故により、3号渋谷線(下り)を走行中の自動車約30台に液状のモルタルが流れ落ちました。発生直後から同線下りの1車線規制を行い、道路上の清掃を実施中です。
直接被害に遭われたお客様をはじめ、他のお客様にも大変ご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。
弊社といたしましては、二度とこのような事故を起こさないよう、再発防止に努めてまいります。
プレスリリース(平成21年度)
平成21年08月28日
首都高速道路株式会社
3号渋谷線大橋付近の液状のモルタルの落下について
発生日時
平成21年8月28日(金)11:33ごろ
発生場所
中央環状新宿線大橋ジャンクション建設現場付近(東京都目黒区大橋一丁目)
高速3号渋谷線(下り)
発生原因
高欄工事のモルタルを誤って落下させた。
人身被害
8月28日(金)14時時点では確認されていませんが、引き続き調査してまいります。
通行への影響
発生直後から1車線規制
お問合わせ
首都高速道路株式会社
災害対策本部
TEL 03-3539-9428
※当該事故による被害に心当たりのあるお客様
東京建設局建設管理第2グループ
TEL 03-5320-1662 (9:00~17:00 土日祝日除く) ※24時間対応から変更しました







