川口パーキングエリアの緑化

東北道、外環道から首都高に入ってすぐにある、川口パーキングエリア
川口パーキングエリアは、緑豊かな環境を生かして駐車場の一角に芝生広場を設けています。
芝生広場は、曲線で芝生とウッドデッキが分けられ、ウッドデッキ部にはベンチを設置して癒しの空間になっています。

冬の芝生広場は、落ち着いたブラウン調。春になると赴きをガラリと変えて、緑色が眩しいグリーン調に。

川口パーキングエリアは、首都高のパーキングエリアの中でも休憩施設、駐車スペースなどの規模が大きいパーキングエリアです。
シンボルツリーであるケヤキや、オープンテラス前のオリーブなど、他のパーキングエリアに比べて植物が大ぶりなのが特徴です。

道草 ウメ

春の訪れをいち早く伝えてくれる花、ウメです。

東京都心でも積雪1センチを観測した、2月1日の雪。翌日、ウメの花と蕾の上に積もった雪が太陽の光を浴びて、キラキラと輝いていました。

植物名 : バラ科サクラ属。
花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。果実は2センチメートルから3センチメートルのほぼ球形の核果で、実の片側に浅い溝がある。6月頃に黄色く熟す。
Wikipediaより。
生息地 : 川口線安行出入口付近
コメント : ゴツゴツとした枝ぶりと豊かな香りを楽しむ、ウメの盆栽。最近では、インテリアアイテムとして、小ぶりな盆栽鉢を用いたミニ盆栽を楽しむ女性が増えているそうです。
また、ウメの果実は、梅干や梅酒など古くから保存食として身近な食材です。

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